略 歴

1963年 東京都立大学(現 首都大学東京)工学部電気工学科卒業
1965年 同大学大学院工学研究科修士課程修了(電気工学専攻)後に、埼玉大学理工学部電気工学科助手
1968年 埼玉大学理工学部電気工学科講師
1976年 学部改組にともない、埼玉大学工学部電気工学科講師
1982年 埼玉大学工学部電気工学科助教授
1983年 東京都立大学より、工学博士号を授与される。
1988年 埼玉大学工学部電気工学科教授
1995年 学科改組により、埼玉大学工学部電気電子システム工学科教授。
同年、移動体通信基地局用誘電体フィルタの開発により、科学技術振興事業団 井上春成賞を受賞。
2001年 誘電体共振器の電磁解析およびフィルタ設計への応用の貢献により、電子情報通信学会 フェロー会員
2004年 サムテック有限会社を設立し、同社取締役に就任。
2005年 埼玉大学工学部電気電子システム工学科を定年退職、同大学名誉教授。また、同大学地域共同研究センター客員教授に任ぜられる。
と同時に、サムテック有限会社代表取締役に就任。
2006年 長年の我が国工業標準化の発展への貢献により、経済産業大臣賞を授与される。
2007年 IEEE Life Fellow(米国電気電子学会 終身フェロー会員)
2011年 「複素誘電率の高精度測定法の提案とそのマイクロ波応用技術の確立」についての貢献を認められ、電子情報通信学会より業績賞を授与される。

学会、公的機関および社会的活動

1990年 セラミックス系新材料の性能評価の標準化に関する調査研究委員会委員長
1991年 MWE'92 実行委員会委員長
1993年 電子情報通信学会 マイクロ波研究専門委員会委員長 電気学会ミリ波通信・センシング調査専門委員会委員長
電子情報通信学会 規格調査会 IECTC49/WG10SAWデバイス小委員会主査
1994年 第1回日中合同マイクロ波研究会(CJMW'94 大連)組織委員会委員長
1995年 電子情報通信学会 マイクロ波シミュレータ研究会委員長 IEEE MTT-S Tokyo Chapter 運営委員会委員長
基板マイクロ波誘電特性測定方法の調査研究主査
1996年 APMC'98 実行委員会委員長
1999年 電子情報通信学会 APMC国内委員会委員長
2002年 電子情報通信学会 規格調査会 IECSC46F 無線およびマイクロ波受動回路部品委員会主査
2004年 APMC2006 組織委員会委員長
2006年 電子情報通信学会 規格調査会 IECTC46 通信伝送線およびマイクロ波受動部品専門委員会委員長